神戸徳洲会病院
神戸徳洲会病院

看護部

 神戸徳洲会病院では、平成18年度から卒後1年目の研修プログラムを大幅に変更し、『急性期新人研修ローテーションプログラム』を開始しました。
 当プログラムは、新人看護師を<研修生>と位置づけることで、日常業務に追われることなく、基礎看護・技術を修得し、質の高い看護を提供できる看護師、安全な看護が提供できる看護師を育てることを目指しています。研修期間は11ヶ月となっています。
 目的
  1. 急性期病棟の特殊性がわかる。
  2. 急性期看護の修得ができる。
  3. 自分の適性と看護観がわかる。
 目標
  1. 病院・看護部の理念を理解し行動できる。
  2. チーム医療の構成員としての役割を理解し、協働することができる。
  3. 基本的看護技術・知識を修得する。
  4. 救急度と重症度の判断ができる。
  5. 急変時の対処法を理解し、行動できる。
  6. 周手術期の看護・処置ができる。

平成19年度プログラム


グループワーク・ロールプレイ
「なりたい看護師、やりたい看護、1年目の目標」
「現時点の問題点と解決法を検討する」
「成功から・失敗から、生活・健康面から学んだこと」(2回)
「患者様の対応これでいい?」
「1年間の自己の振り返り」
講義
「フィジカルアセスメントとは」
「救急時の看護について」
「モニター管理とドクターコール波形について」
「看護記録の意義・基礎について」
「看護計画の展開と記録について」等
研修スケジュール(Group1 抜粋)
予期部署目標
4月病院オリエンテーション
4月集中治療室 看護職員として必要な基本姿勢と態度を身につける
集中治療室の特殊性が分かる
業務の流れが分かる
清潔・移動に関する基礎看護技術が修得できる
5月
6月
7月救急病棟 患者の入退院、転棟の流れが分かる
病棟の特殊性が分かる
業務の流れが分かる
8月
9月
10月選択部署 基礎看護技術の再確認をする
患者の個別性、疾患の特殊性を理解する
11月急性期病棟T 病棟の特殊性が分かる
勤務の流れが分かる
患者の個別性、疾患の特殊性について考えることができる
チームメンバーとしての自覚を持つ
12月
1月急性期病棟U 病棟の特殊性が分かる
勤務の流れが分かる
患者の個別性、疾患の特殊性について考え、自発的に学習する
2月
3月個人面談後、各部署に配属

お問い合わせ


『急性期新人研修プログラム』の詳細についてのお問い合わせは、看護部までお願いいたします。 折り返し、パンフレットを郵送させていただきます。

 神戸徳洲会病院 看護部 (担当:秦谷、直島)
 〒655-0017 兵庫県神戸市垂水区上高丸1丁目3番10号
 Tel 078-707-1110
 Fax 078-707-7719
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