神戸徳洲会病院
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診療科

内科

  • 64列MDCT装置
  • 1.5T MRI装置

最新型の 64列MDCT装置 & 1.5T MRI装置 を導入致しました。

■ 64列MDCT装置

▲MDTCT本体

従来のX線CT装置でも検査画像は十分な診断が可能なきれいな画像でしたが、長い撮影時間で狭い範囲の撮影を 行っていて、画像は断面像(輪切り画像)が中心の検査でした。




▲顎部

 今回、当院が導入した最新型64列MDCT装置では、短時間で広範囲の撮影が可能となりました。頭部血管の CT撮影では、従来は限られた範囲の血管領域しか撮影できませんでしたが、最新型64列MDCT装置では頚部から頭部 全体までの血管のCT撮影が可能となり、画像も従来の輪切り画像だけでは無く、立体像(3次元画像)として撮影部を360度 自由な方向から観察することが可能です。


▲心臓部

 その他、当院が導入いたしました最新型64列MDCT装置は、世界で初めて心臓の検査(120mmのスキャン範囲)を 5秒の息止め時間で可能にした装置ですので、患者さんの負担を大幅に軽減することが可能です。その心臓の検査で得たCT画像も 立体像(3次元画像)として撮影部を360度自由な方向から観察することが可能です。


 この最新型64列MDNT装置を使用することにより、体中の色々な部位における短時間で広範囲の撮影が可能となり、色々な方法で、 自由な方向からの観察が可能になりました。


最新型の1.5MR装置を導入しました。。

■ 1.5 MRI装置

▲1.5MRI 本体

当院のMRI装置を0.5テスラ(5,000ガウス)のMRI装置から、1.5テスラ(15,000ガウス)の最新MRIに更新しました。

従来の0.5テスラMRI装置は、低い地場強度(0.5テスラ)のうえ、狭いトンネルの中で、長時間、工事現場のような激しい騒音に 耐えなければいけませんでした。
今回導入した最新のMRI装置は、より開放的な空間で、より静かに、より短時間で検査ができる最新装置ですので、安心して 検査が受けられます。

▲頭部


MRIは、磁石と電波を使って体の様々な断面像を撮像するので、放射線による被曝はありません。 また造影剤を使用せずに血管・胆管・膵管の画像を得ることもでき、全身の検査が可能です。





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