
| 概要 |
| 外来処方箋枚数 |
1日平均 110枚〜230枚 |
| 入院処方箋枚数 |
1日平均 50枚〜130枚 |
| 点滴本数 |
1日平均 400枚〜650枚 |
| 採用医薬品数 |
約1200品目 |
| 主な調剤機器 |
散薬監査システム |
| 自動錠剤分包機 |
| 自動散薬分包機 |
| 自動薬袋発行機 |
| 薬剤情報提供書発行システム |
| 水剤管理システム |
| 薬品管理システム |
| クリーンルーム(安全キャビネット等) |

薬剤師
| 募集人員 |
薬剤師 2名 |
| 提出書類 | 履歴書(写真貼付)、
健康診断書(HBS抗原抗体・HCV抗体・麻疹抗体・風疹抗体・水痘抗体・流行性耳下腺炎抗体は必須) |
| (新卒のみ)成績証明書、卒業見込証明書 |
| (既卒)薬剤師免許写し |
| 選考方法 | 上記書類選考及び面接 |
| 選考日時・場所 | 日時は追って連絡、場所は当院 |
| 就業時間 |
8:30〜17:00(当直勤務は17:00〜翌9:00 24時間勤務、仮眠込み) |
| 休日休暇 | 月8〜10日(シフトによる)、年間105日、夏期休暇1〜4日 |
| 年次有給休暇3ヶ月目3日、6ヶ月目7日、2年目11日、以降最高20日 |
| 初任給 |
192,200円〜(大卒)、院卒は加算あり |
| 調整手当 |
3,844円 |
| 技師手当 |
15,000円 |
| 職務手当 |
20,000円 |
| 諸手当 |
時間外勤務手当、住宅手当、家族手当、当直手当
通勤手当(全額)、その他 |
| 昇給 | 年1回 |
| 賞与 | 年2回(7月、12月) |
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 |
| 退職金制度 | 3年以上勤務者に支給 |
| 定年制 | 有り:60歳 継続雇用制度あり |
| 職員数 |
職員数320名 |
| 薬剤師17名 |
| 連絡先 |
担当者:薬局 神田 総務課 清水、笠置(かさぎ) |
| Tel : 078-706-7234 |
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|


神戸徳洲会病院は年中無休・24時間オープンの病院です。調剤業務・病棟服薬指導業務・病院内の各セクションへの薬品払い出しなどの通常の薬局業務の他、夕診業務、救急患者への対応のため日曜祝日出勤・当直業務(交代制)などもあります。
| 午前 |
外来処方調剤 |
外来患者様の処方箋をオーダリングより発行して調剤します。 |
| 入院処方調剤 |
入院患者様の処方箋をオーダリングより発行して調剤します。 |
| 入院注射調剤 |
入院患者様の注射薬を調剤して病棟ごとにまとめて払出します。
注射薬は、一本ずつ患者名・薬品名・用法を書いたラベルを貼り、払出しています。 |
| TPN調製 |
クリーンルームにて高カロリー輸液の無菌調剤を行います。 |
| 在宅訪問管理指導 |
在宅患者様のお宅へお薬を配薬するとともに、服薬指導を行います。 |
| 午後 |
調剤業務 |
午前と同様に、外来・入院の処方を調剤します。 |
| 病棟薬品管理 |
病棟薬品管理とともに患者個人の服薬レベルに合わせて、配薬します。 |
| 入院薬剤管理指導 |
入院患者様に服薬指導を行います。 |
| 薬品請求 |
各病棟・外来・透析室・手術室などでストックを使用した薬品を請求表に従って補充します。 |
| 薬品管理 |
薬品の発注と納品の管理を行います。 |


院内各種委員会活動
◎ 薬事委員会
医薬品の採用や廃止の検討、その他医薬品に関連する問題を議論し、院内における医薬品の効率的、かつ適正な薬品管理を行っています。
◎ 医療安全委員会
医療安全管理の観点から、医療安全管理マニュアルの作成、院内における医療事故のリスクファクターのスクリーニング、および院内の医療事故事例や全国の医療訴訟事例の情報収集・検討を行っています。
◎ 情報管理委員会
主にオーダリングシステムの運用や検討、薬品マスターの管理、処方オーダー画面の作成などを行っています。
◎ 褥瘡対策委員会
院内の褥瘡(とこずれ)患者を医療チームで訪問し、患者の状態と問題点の把握、治療方針の確認、運用マニュアルの検討と改訂作業を行っています。
◎ 院内感染対策委員会
院内感染を防止するため、マニュアルの作成、啓蒙活動を行っています。
また、職員から患者様への感染を防ぐ目的で、職員対象のワクチン接種を企画しています。
薬剤部内担当業務
◎ 医薬品情報(DI)業務
医師・看護師・患者様から問合せのあったことや、薬剤師自身が疑問に思ったことや深く掘り下げて情報を得る必要があること、さらにメーカーから提供される情報の中で広く医療従事者に伝える必要があると思われることなどを病院スタッフに情報提供します。
院内の医薬品集の作成、新規採用薬品・廃止薬品・添付文書改訂や使用上注意改訂などの情報提供、DI室内の書籍やビデオの管理などを行っています。
◎ 薬品管理業務
医薬品の採用登録、発注・検収、病棟ストック薬の管理、棚卸業務など、院内の医薬品の流れをコンピュータで管理しています。
◎ 入院薬剤管理指導
病棟の患者様のベッドサイドへ行き、処方された内服薬や注射薬の薬効、服用方法、副作用などを説明します。患者様との会話の中から得られた情報を医師や看護師へフィードバックすることで、適切な薬物治療が出来るよう努めています。
◎ 透析患者服薬指導業務
透析室の患者を訪問し、正しく安全に服薬ができるよう説明・指導を行っています。
◎ 糖尿病担当
医師・看護師など他のスッタフと共同で糖尿病教室を企画・運営し、持ち回りで講師をしています。その他、インスリン自己注射・SMBG(自己血糖測定機)の患者への指導、糖尿病外来へのサポート等も行っています。
◎ TDM
医師の指示のもと、採血結果から投与解析を行い、医師へ薬学的根拠に基づいた投与計画の提案を行っています。


徳洲会は全国に60を越えるグル−プ病院があり、神戸徳洲会病院は関西地区に属します。
関西地区の各病院の代表のメンバーが集い、多彩なテーマでの「勉強会」の開催、
糖尿病研究会・中毒研究会・褥瘡研究会・・・等、各種「研究会」行っています。
また、決められた年数に達すると、関西地区の病院で行われる「交換研修」と呼ばれる研修制度に参加します。
交換研修
以前よりグループ全体で研修システムの見直しが検討されていますが、大きく分けて
「中間研修」と「交換研修」があります。「中間研修」は入職3年目の薬剤師が予め決められた
3病院(野崎、岸和田、八尾など)を、1日ずつ研修する形式で行われています。また「交換研修」は
入職5年目に希望した2病院にそれぞれ1週間滞在する実地形式で行われます。
同じ徳洲会グループの病院とはいえ、施設ごとに業務内容の違いや、地域性や特徴があります。この研修を通じ、
より多くの薬剤師と交流することで友達が増え、薬剤師としての視野を広げることもできます。
薬剤部研究会活動
◎ 糖尿病研究会
糖尿病患者様の服薬指導をはじめ、インスリン自己注射、自己血糖測定器の指導をしています。グループの研究会では、
糖尿病薬の使用動向調査、新薬の治療法の検討、血糖測定器の評価、症例報告などを行っています。
◎ 中毒研究会
徳洲会グル−プの様な救急体制の病院においては、急性中毒患者が搬送されることも多く、薬剤師が毒性、治療法等の情報提供を医師へ行っています。その際に文献的治療法のみでなく、的確な情報提供ができるように、グル−プ内病院での過去の中毒症例収集を行い、収集症例の分析と症例発表(グループ内病院及び中毒関連学会)を行っています。
薬剤部研究会活動
関西地区の薬剤部の代表メンバーが集い、主催となった施設が疾患・薬物治療・症例報告などについてプロジェクターを用いて説明します。
《近年の神戸徳洲会病院勉強会の実績》
『輸液』2007年


徳洲会グループは、全国各地に施設を整え、質の高い医療の提供を目指しています。
特に離島や僻地においてもこの姿勢は変わらず、すべての患者様が充実した医療行為を受けられるよう、スタッフを揃えてがんばっています。
そこで、彼らのお手伝いをするため、私たちが離島・僻地病院の薬局に出張し、業務の応援を行っています。
応援期間は、1人の薬剤師で通常1〜2ヶ月間。業務の内容は、神戸での薬剤師の仕事と基本同じですが、人数的な問題により服薬指導等が行えてない病院もあります。応援先の病院では、私たち応援者に生活環境を準備し、温かく迎えてくれます。休日には海に遊びに行ったり(スキューバダイビングなども)、ドライブに出かけたり、温泉めぐりをしたり、山登りをしたり、スキーをしたり・・・応援に行く土地や季節によって様々ですが、神戸とは一味違った遊びを楽しむことが出来ます。趣味を増やして帰ってくる応援者も少なくありません。
また、では真っ白な砂浜のビーチ、その土地でしか味わえない食物の他、素敵な出会いが待っているかもしれませんよ。
慣れない環境での仕事には、不安もあるかもしれません。でも、それ以上に、薬剤師として得られる経験も大きいと思います。
神戸徳洲会病院
〒655-0017 兵庫県神戸市垂水区上高丸1-3-10 TEL 078-707-1110
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