まだまだ残暑が続き、疲れがぬけない日々を過ごしていませんか?
疲れに効く食材を普段の食事に取り入れて、疲れにくい身体づくりをしましょう!
今回は、献立に取り入れやすい、疲れに効く食材を紹介します!

疲れに効く食材!


疲れに効く食材を4つ紹介します。


酢はクエン酸が豊富です。
クエン酸は、体にたまる疲労物質の乳酸を分解してくれます。
意識的に普段の食事に取り入れてみましょう!
ポン酢の活用もおすすめです。

豆腐


豆腐には肉類に勝るとも劣らない良質なタンパク質や必須アミノ酸を多く含んでいます。
タンパク質や必須アミノ酸は、疲労回復に最適です。
また、木綿豆腐は絹ごし豆腐より栄養価が高いです。
冷奴、サラダ、味噌など簡単に取り入れやすい食材です。

豚肉


豚肉には、ビタミン1やタンパク質が豊富に含まれています。
ビタミン1やタンパク質は、疲労回復効果に優れ、脳を働かせるのにも有効です。
柑橘系の果物や友的などクエン酸を含む食材と一緒に食べるとより効果的です。

大和いも


大和いもは、滋養強壮効果が高いことで知られる食材です。
ぬめり成分のムチンがタンパク質の吸収を高め、疲れた体の回復を促進してくれます。
あっさり食べることができて、調理も簡単です!

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この記事を書いた人


神戸徳洲会病院 栄養科
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編集者 岡大徳

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「献立にプラス!疲れに効く食材」は、第2号 2016.8.19 栄養通信に掲載されています。
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