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放射線科

放射線科

放射線科のご紹介

業務内容

検査内容は、一般撮影・CT撮影・MRI撮影・血管撮影・X線透視撮影・病棟におけるポータブルX線撮影・マンモグラフィ・骨密度などに分けられ、放射線技師がローテーションで行っています。
24時間、365日いつでも検査に対応できる体制を整えており、診療科や看護部等の部署とチームを組んで医療現場に臨んでいます。

取り組み

放射線科は高度先進医療を推進する上で、最も重要な部門の一つだと考えます。
そこで当院は、最新の放射線画像診断機器を備えることで院内の各診療科だけでなく、院外の医院様やクリニック様からの検査依頼や治療依頼を受けることで、近隣地域での重要な役割りを担っています。現在、DSCTや1.5T(テスラ)MRIを備えております。また、全身の血管内治療(IVR)を目的とした血管撮影装置もあり、心臓や四肢血管はもとより、脳や腹部領域の血管内治療にも力を入れていきたいと考えています。
また、画像診断専門医により読影とレポート作成を行うことで各科における診断の一助になることを目指しております。
そのためにスタッフ一同、常に最新の情報や知識または技術を身につけるために日々努力しています。

装置一覧

  • MRI:EXCELART Vantage XGV 1.5T(キャノンメディカルシステムズ)
  • CT:SOMATOM Definition Flash(シーメンス)
  • 血管造影装置:Artis Zee BA(シーメンスジャパン)
  • X線TV装置:SONIAL VISION G4(島津製作所)
  • 一般撮影:UD150L-40E(SHIMADZU)
  • 乳房撮影装置:AMULET Inovality(富士フィルム)
  • X線骨密度測定装置:PRODIGY(GEヘルスケア)
  • 画像サーバー:Shade Quest(横河医療ソリューションズ)

放射線科医師より開業医の先生方へ

放射線科医長の中村智行と申します。
2005年に三重大学医学部医学科を卒業し、若い頃は、画像診断IVRと幅広く放射線科的経験を積んできました。

種々の検査に対して、迅速な診断を行うことにより、臨床現場の先生方がスムーズに患者様対応が出来るように心掛けております。

画像診断に関しましては、頭部から四肢に至るまで対応可能ですので、何なりとお気軽にご相談ください。

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医師紹介

中村 智行(Tomoyuki Nakamura)

中村 智行(Tomoyuki Nakamura)

役職

医長

資格

日本医学放射線科学会放射線診断専門医
日本インターベンショナルラジオロジー学会 IVR専門医

経歴

平成17年 神戸大学医学部付属病院 初期研修医
平成18年 公立豊岡病院 初期研修医
平成19年 神戸大学医学部付属病院 放射線科 後期研修医
平成20年 新日鉄広畑病院 放射線科 後期研修医
平成22年 国立がんセンター中央病院 放射線科 第42期レジデント
平成25年 製鉄記念広畑病院 放射線科 医師
平成28年 龍志会IGTクリニック 放射線科 医師
平成31年 合志さくらクリニック 院長
令和2年 神戸徳洲会病院 放射線科医長

  • TEL078-707-1110