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スタッフブログ

2017年1月19日 スタッフブログ

お酒はどのくらいが適量?

栄養通信第7号

お正月や新年会とお酒を飲む機会が多い時期がやってきました。
今回は、適正飲酒量のお話です。

適正飲酒量はどれぐらいか?

厚生労働省では、日本人の「節度ある適度な飲酒」の目安として、1日平均純アルコールで約20g程度を勧めています。

お酒の種類ごとの純アルコール量

アルコール量は、お酒の種類によって異なります。
下記の表を参考にしてみてください。

栄養通信第7号 アルコール量

参考:健康日本21(アルコール)
注意点!

お酒に弱い人、女性や高齢者であれば、この基準よりも少なめを適量と考えるべきでしょう。

お酒の効果

お酒は、適度に飲めば、ストレス解消やリラックス効果をもたらしてくれます。
ただし、飲みすぎないように、1週間に2日は休肝日をつくりましょう。
また、毎日の栄養バランスに気をつけ、普段から肝臓を強化しておくことも重要です。

お酒を適度に飲んで、健康にすごしましょう

お酒はストレス解消やリラックス効果があります。
しかし、飲みすぎると肝臓に負担がかかります。
適正飲酒量を把握し、休肝日をつくることや毎日の栄養バランスに気をつけて適度に飲みましょう。

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この記事を書いた人

神戸徳洲会病院 栄養科
食事の観点からいろんな情報を提供していきます。
編集者 岡大徳

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糖尿病、腎臓病、高血圧、脂質異常症、肥満症など、さまざまな疾患に対し、管理栄養士が日常生活や食習慣に合わせた内容でお話します。
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