文字サイズ

  • 標準

スタッフブログ

2019年2月1日 スタッフブログ

鮭を食べて、美しく、健康になろう

栄養通信第30号

鮭は消化・吸収の良い良質なたんぱく質を含み、脂肪分もEPAやDHAなど不飽和脂肪酸が中心なため、美味しいうえに健康に良い食材です。
今回はそんな鮭の健康効果と鮭を使ったレシピを紹介します。

鮭の栄養と健康効果

・色素成分、アスタキサンチンの抗酸化作用で老化防止、美肌効果
・DHAやEPAが動脈硬化、脳梗塞の予防

レシピ 鮭のきのこあんかけ

栄養通信第30号 鮭のきのこあんかけ

鮭のきのこあんかけの作り方を紹介します。

材料(1人分)

・鮭    1切れ
・にんじん 15g
・ピーマン 10g
・しめじ  20g
・えのき  20g
・まいたけ 20g
・しょうゆ 5g
・砂糖   1g
・水溶き片栗粉 適量

作り方

1. にんじん、ピーマンは細切りにする
2. しめじ、えのき、まいたけは食べやすい大きさに切る
3. フライパンに少量の油を入れ、鮭を炒める
4. 鍋にだしと1、2、調味料を入れ、煮る
5. 野菜に火が通れば、水溶き片栗粉を入れてとろみをつける
6. お皿に鮭を盛りつけ、5をかければ完成

今回のポイント

・鮭に含まれるビタミンA、Dは脂溶性ビタミンなので、油と一緒に調理すると吸収が良くなります。
・皮はコラーゲンが豊富で、皮の下の脂はDHA、EPAを含むので、皮ごと食べると良いです。

鮭の栄養、健康効果で美しく、健康になろう

鮭は良質なたんぱく質と不飽和脂肪酸をもっています。
また、鮭に含まれるビタミンA、Dは脂溶性ビタミンなので、油と一緒に調理すると吸収が良くなります。
今回紹介した「鮭のきのこあんかけ」を作って、美しく健康になりましょう。

この記事を書いた人

神戸徳洲会病院 栄養科
食事の観点からいろんな情報を提供していきます。
編集者 岡大徳

当院では栄養指導をおこなっています

外来、入院ともに医師の指示にもとづき、個別に栄養指導をおこなっています。
栄養指導は管理栄養士が担当し、時間は30分程度です。
生活習慣病のかたや、医師が栄養(食事)指導を必要とするかたを対象におこなっています。
糖尿病、腎臓病、高血圧、脂質異常症、肥満症など、さまざまな疾患に対し、管理栄養士が日常生活や食習慣に合わせた内容でお話します。
お気軽に医師にご相談ください。

栄養通信を紙でほしいかたへ

「鮭を食べて、美しく、健康になろう」は、第30号 2019.2.1 栄養通信に掲載されています。
最新版の栄養通信がほしい方は神戸徳洲会病院1階ロビーで

PDF版がほしい方はこちら
  • TEL078-707-1110