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スタッフブログ

2019年4月1日 スタッフブログ

季節の変化に上手に対応しよう!

栄養通信第32号

4月は、季節も変わり、新生活が始まる月です。
食生活や生活習慣は乱れていませんか。
今回は、新生活を上手く乗りこえるためのポイントをまとめてみました。

体内時計を知っていますか

体内時計は24から25時間周期でリズムをとります。
そして、体内時計は光や温度の変化を感知することで、時計をリセットして体内で起こるさまざまなイベントのタイミングを調整します。

体内時計が乱れると起こること

・時差ぼけ
・睡眠相後退症候群(極端に遅い体内時計を持っている人)
・季節性感情障害(冬になると体重増加やうつ状態となる)

朝食で体内時計を調節できる

夜勤がある方で、夜中に起きている生活をしていても「行動を開始する時間が自分にとっての朝」と体内時計が認識するような食生活をおくることがおすすめです。
つまり、起床後に「夜の朝食」をとることで、体内時計を「朝」に設定し、自分のリズムで三食のリズムを刻むことが体内時計の乱れを防ぐうえで重要となります。

朝食を摂って体内時計を調節しよう

体内時計が乱れると、時差ぼけなどが起こります。
朝食を摂って、体内時計を調節して体内時計の乱れを防ぎましょう。

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この記事を書いた人

神戸徳洲会病院 栄養科
食事の観点からいろんな情報を提供していきます。
編集者 岡大徳

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