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スタッフブログ

2019年8月1日 スタッフブログ

家庭でできる食中毒予防

栄養通信第36号

食中毒は、飲食店での食事だけでなく家庭の食事でも発生します。
また、発生する危険性がたくさん潜んでいます。
今回は厚生労働省が情報提供している「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」を紹介します。

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

食中毒予防の三原則は「付けない、増やさない、やっつける」です。
家庭でできる食中毒予防の6つのポイントは、この三原則からできています。
具体的なポイント6つを紹介します。

ポイント1 食品の購入

・消費期限などの表示をチェック
・肉、魚はそれぞれ分けて包む
・寄り道しないでまっすぐ帰る

ポイント2 家庭での保存

・帰ったらすぐ冷蔵庫へ
・冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に維持

ポイント3 下準備

・こまめに手を洗う
・タオルやふきんは清潔に
・肉、魚は生で食べるものから離す

ポイント4 調理

・加熱は十分に
めやすは中心部分の温度が75℃で1分以上

ポイント5 食事

・食事の前に手を洗う
・長時間室温に放置しない
・盛りつけは清潔な食器に

ポイント6 残った食品

・時間が経ちすぎたり、ちょっとでも怪しいと思ったら捨てる
・早く冷えるように小分けにする

食中毒予防の6つのポイントを意識しよう

家庭でできる食中毒予防のポイントを6つ紹介しました。
食中毒は飲食店だけでなく、家庭でも発生する可能性があります。
6つのポイントを意識して、食中毒を予防しましょう。

出典:厚生労働省ホームページ「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(https://www.mhlw.go.jp/www1/houdou/0903/h0331-1.html)を加工して作成

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この記事を書いた人

神戸徳洲会病院 栄養科
食事の観点からいろんな情報を提供していきます。
編集者 岡大徳

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栄養指導は管理栄養士が担当し、時間は30分程度です。
生活習慣病のかたや、医師が栄養(食事)指導を必要とするかたを対象におこなっています。
糖尿病、腎臓病、高血圧、脂質異常症、肥満症など、さまざまな疾患に対し、管理栄養士が日常生活や食習慣に合わせた内容でお話します。
お気軽に医師にご相談ください。

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「家庭でできる食中毒予防」は、第36号 2019.8.1 栄養通信に掲載されています。
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